カウンターの会計は2タップ
1杯と決済だけ。開くテーブルも、締める会計もありません。その場で頼んでその場で払うものに、画面を3つも使う必要はありません。
テラスが詰まり所でなくなる
テラスのお客様はテーブルのQRから注文して支払います。いちばん時間が失われる場所であり、それをなくした効果がいちばん見える場所です。
表計算なしでレジが合う
準備金、現金売上、出金、実査。差額は計算されて出てきます。深夜2時に探し回るものではありません。
カウンターとテーブルは、同じようには会計しない
カウンターでは販売がその場で完結します。ビール1杯、つまみ、支払い、終わり。テーブルでは販売が2時間続き、担当が代わり、4人で分かれます。
テーブル専用に作られたPOSでは、コーヒー1杯の会計にも伝票を開いて閉じることになります。それが午前中に200杯分積み重なれば、1日あたり30分が消えます。
- その場で払うものには、テーブルを開かない直接会計。
- 残る人には、複数回の注文を積めるテーブル。
- エリアを分離:カウンター、店内、テラス。必要なら別メニューで。
- カテゴリーごとの時間帯設定:朝食は昼になれば自動で消えます。
テラス、つまりサービスが死ぬ場所
テラスとカウンターの距離が、お客様が誰かに気づいてもらうまで10分待つ理由です。テーブルのQRがあれば自分で注文でき、それが直接カウンターに届きます。
そして好きなときに支払えます。夏のテラスでは、それが回転させられるかどうか、あるいは会計を待って20分座らせるかどうかの差になります。
ビールとコーヒーは税率が違う
アルコール飲料は別の税率になり、バルではそれが例外ではありません。品書きの半分がそれです。Ordeliでは料理や飲み物ごとに税率を設定でき、レシートは税率ごとに内訳を出します。
支払いごとにVeriFactuの署名済み記録もできます。別モジュールも、ソフトの入れ替えも要りません。
レジスターを買わずに
ブラウザで動くので、カウンターに置くタブレットでも、スタッフのスマホでも足ります。印刷したければ、ネットワーク対応のサーマルプリンターならどれでも使えます。
買わされる専用端末も、縛られる機器の販売元もありません。テーブルが4つのバルなら、Starterプランが10卓まで対応します。
よくあるご質問
パブでも使えますか?
飲み物まわりは使えます。カウンター接客、素早い会計、テラス、レジ締めです。テーブルへの料理提供もしているなら、それも含みます。含まないのは宿泊に関わる部分です。
テーブルがほとんどない立ち飲みでも使えますか?
使えます。テーブルを開かずに会計できるので、カウンターの流れだけで完結します。テーブルは使いたくなったときのために残りますが、邪魔にはなりません。
テラスとカウンターで別のメニューにできますか?
できます。エリアごとに別のメニューを出せますし、カテゴリーに時間帯を設定できます。朝食は昼になれば、誰も切り替えなくても表示されなくなります。
アルコールの異なる税率に対応していますか?
しています。商品ごとに税率を設定でき、レシートは税率ごとの内訳つきで出ます。会計士が必要とするのはそれです。
いちばん安いプランで何卓まで使えますか?
Starterは10卓と端末1台まで、年間契約で月額79ユーロです。小さなテラスのあるカウンターのバルなら、たいていこれで十分です。
夏だけ開けるテラスでも使えますか?
使えます。エリアは管理画面から有効・無効を切り替えられるので、使う季節だけテラスを設定しておけます。
カウンターとテラスでレジを別々に締められますか?
レジ締めはエリア単位ではなく店舗単位です。エリアごとに分けて見られるのは、レポート上の売上です。