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バル・レストランのためのVeriFactu

VeriFactuは、レシート1枚ごとに署名され、連鎖し、改ざんできない記録を会計ソフトが残すことを求める制度です。スペイン国内でコンピューターから請求書やレシートを発行するバル、レストラン、カフェが対象です。Ordeliは初めから対応しており、支払いごとに署名済みの記録が自動でできます。

カード不要、縛りなし。VeriFactuとTicketBAIは全プランに含まれます。

何もしなくても対応済み

支払いの瞬間に記録が署名され連鎖します。押し忘れるボタンも、閉店後に流す処理もありません。

別売りモジュールではない

TicketBAIと同じく全プランに含まれます。期限が近づいてから買い足すオプションではありません。

証明書を上げる時間で準備完了

移行作業も、インストールも、技術者の訪問もいりません。店舗の証明書を上げれば、その時点から適合したレシートを発行できます。

VeriFactuとは何か、ひと言で

スペイン税務庁の制度で、会計ソフトに完全で追跡可能かつ改変不能な記録を求めるものです。脱税対策の法律11/2021を具体化する、王令1007/2023で承認された規則に基づきます。

実務としては、発行するレシートごとに、1つ前と連鎖した電子署名つきの記録が残ります。誰かが売上を書き換えたり消したりすれば連鎖が切れ、その切れ目自体が記録に残ります。

  • 記録ごとに、1つ前と結びつける指紋が入ります。
  • レシートには、お客様が検証できるQRコードが載ります。
  • 発行済みの売上を消したり書き換えたりできてはいけません。
  • 二重帳簿を作れる「兼用ソフト」は禁止されています。

期限と、ほかで違う日付を見かける理由

現行の日程は、王令1007/2023の最終規定第4項の現在の条文で決まっています。法人税を納める事業者は2027年1月1日まで、それ以外の対象者は個人事業主も含めて2027年7月1日までに対応が必要です。

これは当初の日付ではありません。王令254/2025が2026年の1月と7月に定めていたものを、12月2日の王令15/2025が1年後ろにずらしました。いまだに2026年と書いてあるページやソフトがあるのは、それが古い日付だからです。

実務的な助言としては、期限を待たないことです。対応の手間は今も1年後も同じで、税務上の義務に遅れると高くつきます。使っているPOSがすでに対応していれば、日程は自分の問題ではなくなります。

ソフトからレシートを出しているなら、対象です

コンピューターから請求書やレシートを発行しているバル、レストラン、カフェ、ピザ店、キッチンカーが対象です。店の規模は関係ありませんし、正式な請求書を求めるお客様がほとんどいなくても関係ありません。簡易レシートも数に入ります。

例外は、即時情報提供制度ですでに報告している事業者ですが、飲食業ではごく少数です。

Ordeliでは、もう終わっています

Ordeliは支払いの瞬間に会計記録を作り、署名し、1つ前に連鎖させます。覚えておくべき追加の手順も、別に買うモジュールもありません。

  • 支払いごとに署名済みの連鎖記録。スタッフの操作は不要です。
  • 店舗の電子証明書は保管時に暗号化されます。
  • 送信に失敗した記録は自動で再送されます。
  • 簡易請求書も正式請求書も、欠番なく連番で発行されます。
  • バスク地方の店舗にはTicketBAIが含まれます。

罰金は、ソフトを売った側ではなく使う側に来る

罰則は、適合しないソフトを「使うこと」と「作って売ること」を分けています。事業者側については、適合しないシステムを使った場合の罰金が1会計年度あたり最大5万ユーロに達しえます。

覚えておく価値があります。ソフトが他社のものでも、責任は自分にあります。税務庁が罰するのは利用者です。

5万ユーロ
適合しないシステムに対する1会計年度あたりの上限
王令1007/2023
義務を定める規則
0ユーロ
OrdeliでのVeriFactu費用。含まれています
14日間
無料お試し、カード不要

よくあるご質問

VeriFactuに対応するには新しいPOSを買う必要がありますか?

必ずしも必要ありません。適合しなければならないのは会計ソフトであって、機器ではありません。いま使っているソフトが対応しないなら替える必要がありますが、パソコンやタブレットはそのまま使えます。

これはいわゆるレジシステムと同じ話ですか?

同じです。呼び方が違うだけで、日本ではPOSレジ、スペインではTPVと言います。VeriFactuで問われるのは、その裏にある会計ソフトのほうです。

VeriFactuとTicketBAIは同じものですか?

いいえ。TicketBAIはバスク地方の制度で、施行はこちらのほうが早いです。VeriFactuは国の制度です。ビルバオの店はTicketBAIに、マドリードの店はVeriFactuに対応します。Ordeliは両方を実装しています。

レシートを1枚ずつリアルタイムで税務庁に送る必要がありますか?

任意送信を選んだ場合だけです。制度名の由来もそこにあります。もう一方の選択肢は、署名済みの記録を保管し、税務庁の求めに応じて提出できるようにしておくことです。

レシートにQRコードは必須ですか?

必須です。お客様が読み取ってレシートを検証できる必要があります。Ordeliは紙のレシートにもデジタルのレシートにも載せます。

Ordeliでの対応にはどのくらいかかりますか?

電子証明書を上げる時間だけです。そこから先は、支払いごとに適合した記録が追加の手順なしでできます。

レシートを取り消したら、記録から消えますか?

消えません。そこが規則の要点です。取り消しは取り消しとして、誰がいつ行ったかとともに、ほかと同じように連鎖して記録されます。痕跡なく削除できるシステムこそ、規則が禁じているものです。

Ordeliを14日間試す

カード不要、縛りなし。VeriFactuとTicketBAIは全プランに含まれます。