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料理ごとの在庫管理

Ordeliは料理ごと、サイズごとに残りの数を数えます。注文が入れば自動で減り、ゼロになればもう注文できなくなり、その同じ瞬間に接続中の全員のメニューから消えます。誰かがホールに伝えて回る必要はありません。

カード不要。在庫管理は全プランに含まれます。

品切れが自動で全テーブルに届く

料理を品切れにすると、ちょうどメニューを見ている人のスマホから消えます。客席を回って知らせる必要はありません。

ないものは注文されない

誰かがカゴに入れているあいだに切れても、そのまま注文には進めません。頼まれたあとで「終わりました」と言う場面がなくなります。

有無ではなく、数で

タコが残り6食なら、そう設定できます。注文ごとに1つ減り、ゼロになれば自動でメニューから外れます。

「終わりました」はいつも手遅れで届く

流れは決まっています。厨房がタコが切れそうだと言い、それが一人のスタッフに届き、そのスタッフがすれ違ったときにほかへ伝え、そのあいだに3つのテーブルがもう注文しています。誰かが謝りに行くことになります。

問題は切れること自体ではありません。生鮮を扱う厨房ならどこでも起きます。問題は、その情報が客席を歩く速さで口伝てに伝わることです。

1か所で印をつければ、全部が同時に変わる

厨房か責任者が自分の画面で品切れにすると、その変更は接続中のお客様のスマホ、スタッフの端末、管理画面へ即座に届きます。

更新も、メニューの読み込み直しも要りません。その同じ秒に、その料理は追加できなくなります。

  • 料理ごと、サイズごと(小皿・ハーフ・一皿)の残数。
  • 注文のたびに自動で減算。手で追う必要はありません。
  • 注文の取り消しやテーブルの強制締めがあれば自動で戻ります。
  • 厨房が数え直したときは、管理画面から手で調整できます。
  • 初期状態は無効。必要な料理にだけ有効にします。

効く場所にだけ入れる

生ビールの在庫を追っても得るものはなく、手間だけが増えます。だから初期状態では無効で、料理ごとに有効にします。

ふつうの使い方は、本当に切れるものに対してです。その日の生鮮、日替わり、12個だけ作った自家製デザートなどです。

これが何で、何ではないか

これはメニューの在庫管理です。料理ごとに何食残っているかを見ます。メニューがリアルタイムで本当のことを言うためにあります。

倉庫の在庫管理ではありませんし、原価計算でもありません。食材も、廃棄も、原材料の消費もありません。料理ごとに1食あたりの原価を持たせて粗利を見ることはできますが、原価計算そのものは別で行う必要があります。デモの場で言うより、ここで言っておきます。

リアルタイム
品切れが接続中の全端末へ同時に届きます
サイズごと
小皿、ハーフ、一皿がそれぞれ別に数えられます
自動
注文で減り、取り消しで戻ります
14日間
無料お試し、カード不要

よくあるご質問

これは在庫管理システムですか?

いいえ。買う前に区別しておく価値があります。これは料理ごとの残数を追い、メニューを正しく保つためのものです。食材も、仕入れも、廃棄も、仕入先在庫も追いませんし、原価計算もしません。それが必要なら、これは違います。

メニュー全部で在庫を管理しないといけませんか?

いいえ、むしろしないほうがいいです。初期状態は無効で、意味のある料理にだけ有効にします。生鮮、日替わり、数量限定で作るものなどです。

2つのテーブルが最後の1食を同時に頼んだら?

取れるのは片方だけです。減算はサーバー側で不可分に行われるので、同時の注文が同じ1食を二重に消費することはありません。

翌日に自動で戻りますか?

戻りません。厨房が何が入ったかを把握した時点で数を設定します。時間で自動的に補充すれば、誰も数えていない数字を作り出すことになります。

何が売り切れたかの履歴は残りますか?

在庫は注文と取り消しのたびに調整されるので、その動きは反映されます。ただし品切れそのものを集計するレポートはまだありません。

品切れはランチセットにも効きますか?

効きます。セットの中の料理が品切れになれば、単品と同じようにセットの中でも選べなくなります。

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カード不要。在庫管理は全プランに含まれます。