お客様が自分で依頼する
スマホから番号を入力して受け取ります。店員を呼ぶことも、紙に書き取ることも、翌日に探し回ることもありません。
欠番のない連番を、設計で担保
系列ごとにデータベース上でカウンターをロックします。同時の支払いが同じ番号を取ることも、1つ飛ばすこともできません。
消さずに直す
発行済みの請求書には触れません。誤りがあればマイナス金額の訂正請求書を出し、両者はひも付いたまま残ります。
レシートはそう見えなくても、すでに請求書
カウンターで渡す紙は簡易請求書であり、王令1619/2012はそこに具体的なものを求めます。連番、日付、店舗の税務情報、本体価格、適用した税率、そして合計です。
Ordeliでは店舗の税務情報を設定した時点から自動で出ます。営業終わりに思い出すべき追加の手順も、別に開くプログラムもありません。
正式請求書を求められても、営業が止まらない
毎回同じ場面です。商談の食事があり、誰かが請求書を求め、店員が番号を手で書き取り、翌日に経理がその字を判読します。
ここでは、支払い後にお客様が自分のスマホから名前、番号、住所を入力します。番号はその場で検証され、NIFもCIFもNIEも扱えます。正式請求書は専用の系列で発行されます。
- レシートはFS系列、正式請求書はFC系列。
- 入力時にNIF、CIF、NIEを検証します。
- お客様の情報が載ったPDFをその場でダウンロードできます。
- 系列ごとの採番は、年ごと、店舗ごとにリセットされます。
「だいたい連番」ではなく、本当に連番
採番の欠番は税務調査で問題になり、しかも2件の支払いが同じ秒に重なり、システムがそれに備えていないときにちょうど発生します。
Ordeliは番号を割り当てるあいだ系列のカウンターをロックするので、同時の支払いは衝突せずに順番待ちになります。金曜のピークでも、飛びも重複もありません。
そして請求書ごとに税務記録が残る
請求書を出すことと、脱税対策の法令に適合することは別の話ですが、ここでは一緒に進みます。支払いごとにVeriFactuの署名済み連鎖記録もできます。バスク地方の店ならTicketBAIです。
つまり履歴はあとから変えられません。取り消せば誰がいつ行ったかの痕跡が残ります。それこそが規則の求めるところです。
よくあるご質問
2日前のレシートに対して正式請求書を出せますか?
出せます。正式請求書はすでに受け取った支払いに対して発行するので、あとからでも依頼できます。ふつうはレシートのリンクからお客様自身が行います。
発行したあとで請求書を間違えていたら?
削除も編集もしません。マイナス金額の訂正請求書を、元の請求書にひも付けて発行します。両方が履歴に残ります。それが正しいあり方です。
別に請求書ソフトが必要ですか?
必要ありません。請求書発行はPOSの中にあり、全プランに入っています。買い足すモジュールも、別システムへの書き出しもありません。
NIFとは何ですか。使うために必要ですか?
スペインの納税者番号です。法人はCIF、外国人居住者はNIEになります。スペインで営業するには店舗に必ず必要で、Ordeliはレシートに法令が求める情報を載せるためにそれを尋ねます。
店舗の税務情報をまだ設定していない場合は?
支払いは同じように動きますが、設定するまで請求書は発行されません。管理画面の3項目のフォームです。法人名、納税者番号、住所です。
1か月分の請求書をまとめてダウンロードできますか?
できます。管理画面から期間と種別で絞り込めます。四半期末に会計士から求められるのは、たいていこれです。
採番は毎年リセットされますか?
されます。店舗ごと、系列ごとにもリセットされます。組み合わせごとに独立したカウンターを持つので、複数店舗のグループでも採番が混ざりません。